山梨と静岡を代表する山がもちろん富士山ですが、その霊峰富士から
湧き出でている八つの泉が、大昔から「神の泉」と言われ、そこには、語り継がれれる「伝説」があります。
忍野八海は、八つの湧水池からなっていて、その昔に忍野村は湖だったそうなので。その時代に富士山が大噴火して、流れた溶岩流によって、湖が出来て、それが山中湖と忍野湖に分かれてしまったそうです。
忍野湖は、富士五湖と関連する1つだったのですが、川の浸食や掘が削ずられ、枯れてしまい、そこで忍野八海が、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として残っているのです。
とても、きれいな水で、この水を楽しみにして遠くから観光客も来られます。
山梨と言えば、おいしい水が多くて、それだけ果樹園などに適した場所と言えます。
ぜひ、皆さんも富士五湖巡りをするならば、忍野八海は欠かせない場所です。
「忍野八海」は、とても水のきれいな場所です
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